形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不正派」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、人柄や行いがまっすぐで後ろ暗いところがないさまを表す。
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品行が正しい、まっとうである
📝 人柄や行いがまっすぐで後ろ暗いところのないさま。台湾では人物評に広く用いられ、「作風正派」「為人正派」の形で信を置けることを述べるのに現れる。
這個人為人正派。
(Zhège rén wéirén zhèngpài.)
この人は人柄がまっとうである。
公司作風正派,值得信賴。
(Gōngsī zuòfēng zhèngpài, zhídé xìnlài.)
会社の気風はまっとうで、信を置くに足る。
他一向走正派的路子。
(Tā yíxiàng zǒu zhèngpài de lùzi.)
彼はかねてよりまっとうな道を歩んでいる。
那種做法投機取巧,並不正派。
(Nà zhǒng zuòfǎ tóujī qǔqiǎo, bìng bù zhèngpài.)
あの仕方はうまい汁を吸おうとするもので、まっとうではない。
⚖️ 類義語との比較
「正派」は人柄や行いがまっすぐで後ろ暗いところのないさまを表す。台湾では人物評に広く用いられ、「作風正派」「為人正派」の形で信を置けることを述べるのに現れる。「邪門」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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