🔊 「散」はここでは sǎn(ㄙㄢˇ)と読み、散らす意の sàn とは読み分ける
形容詞
📖 述語にするときは「很散漫」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。締まりがなくだらけていることを表し、人の態度、組織の規律、文章の構成のいずれにも使える。
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だらけている、締まりがない
📝 規律や集中を欠いてまとまりがないさま。人の態度だけでなく、組織の統率や文章の構成についても使える。
這個班的紀律很散漫。
(Zhège bān de jìlǜ hěn sǎnmàn.)
この組は規律がひどく緩んでいる。
他做事散漫,常常出錯。
(Tā zuòshì sǎnmàn, chángcháng chūcuò.)
彼は仕事が締まらず、しばしば誤りを出す。
這篇文章結構散漫,重點不明。
(Zhè piān wénzhāng jiégòu sǎnmàn, zhòngdiǎn bù míng.)
この文章は構成が緩く、要点がはっきりしない。
受訓之後,他一點都不散漫了。
(Shòuxùn zhīhòu, tā yìdiǎn dōu bù sǎnmàn le.)
訓練を受けてから、彼はまるでだらけなくなった。
⚖️ 類義語との比較
「散漫」は規律や集中を欠いてまとまりがないさまで、人の態度、組織の統率、文章の構成のいずれにも使える。「鬆懈」は張りつめていたものが緩むことで、警戒や努力について言う。「隨便」は気ままで無頓着なさま。「嚴謹」は反対に、隙がなく整っているさまを指す語である。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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