形容詞
📖 述語にするときは「很拖拉」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。ぐずぐずして手際が悪いことを表し、けなす色を帯びる口語である。
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ぐずぐずしている、手際が悪い
📝 物事をてきぱき進めず引き延ばすこと。けなす色を帯びる。台湾では「拖拖拉拉」の重ね型で用いることのほうが多く、日常会話でよく耳にする言い方である。
他做事很拖拉,總是趕不上期限。
(Tā zuòshì hěn tuōlā, zǒngshì gǎn bú shàng qíxiàn.)
彼の仕事ぶりはぐずぐずしており、いつも期限に間に合わない。
這種拖拉的作風讓人受不了。
(Zhè zhǒng tuōlā de zuòfēng ràng rén shòu bù liǎo.)
この種のぐずぐずしたやり方には我慢ならない。
台灣多說拖拖拉拉。
(Táiwān duō shuō tuōtuō lālā.)
台湾ではたいてい重ね型で言う。
他辦事俐落,一點也不拖拉。
(Tā bànshì lìluò, yìdiǎn yě bù tuōlā.)
彼の事の運びは機敏で、少しもぐずぐずしていない。
⚖️ 類義語との比較
「拖拉」は物事をてきぱき進めず引き延ばすことを表し、けなす色を帯びる。台湾では「拖拖拉拉」の重ね型で用いることのほうが多く、日常会話でよく耳にする。「俐落」「乾脆」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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