副詞
📖 動詞の前に置き、これから先のことを表す。「往後的日子」のように連体修飾にも使う。否定形はつくらない。台湾の会話では「以後」を使うほうが日常的で、「往後」はやや改まった響きをもつ。
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今後、これから先
📝 これから先の時間。挨拶や決意を述べる場面で使われ、口語では「以後」に置き換えられる。
往後請多多指教。
(Wǎnghòu qǐng duōduō zhǐjiào.)
今後ともよろしくお願いします。
往後的日子還很長。
(Wǎnghòu de rìzi hái hěn cháng.)
これから先の日々はまだ長い。
往後不會再發生這種事。
(Wǎnghòu bú huì zài fāshēng zhè zhǒng shì.)
今後このようなことは二度と起こらない。
方位詞
📖 動詞の前に置いて、動作の向かう先が後方であることを示す。「往後退」「往後靠」「往後調」の形で使い、体や物を後ろへ動かすことを表す。時間の意味とは文脈で区別される。
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後ろへ、後方へ
📝 方向として後ろを指す用法。人に下がってもらうときや、椅子や機器の位置を調整するときに使う。
請往後退一步。
(Qǐng wǎnghòu tuì yí bù.)
一歩下がってください。
椅背可以往後調。
(Yǐbèi kěyǐ wǎnghòu tiáo.)
背もたれは後ろに倒せます。
⚖️ 類義語との比較
「往後」は今後という時間の意味と、後ろへという方向の意味の両方をもつ。台湾の会話では時間の意味には「以後」を使うほうが日常的。「今後」は書面語で、公文書や声明に多い。「往前」は反対に、前へという方向を指す。「日後」は後日ということを表す書面語である。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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