動詞
📖 目的語には守る場所や位置をとり、名詞としても用いる。否定は「未守備」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。備えて守ることを表す。主語には守る側が立つ。
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守備する、守りを固める
📝 備えを整えて守ること。台湾では棒球の中継に「守備位置」「守備率」の形で頻出する語で、また軍事では陣地や国境を守ることを指し、「進攻」と対にして用いられる。
這名球員的守備範圍很廣。
(Zhè míng qiúyuán de shǒubèi fànwéi hěn guǎng.)
この選手は守りの範囲が広い。
部隊在此守備多年。
(Bùduì zài cǐ shǒubèi duō nián.)
部隊はここを長年守ってきた。
下半場他們加強守備。
(Xià bànchǎng tāmen jiāqiáng shǒubèi.)
後半、彼らは守りを固めた。
守備出現漏洞就會失分。
(Shǒubèi chūxiàn lòudòng jiù huì shīfēn.)
守りに穴が生じれば点を失う。
這個位置並未守備,形同空門。
(Zhège wèizhì bìng wèi shǒubèi, xíng tóng kōngmén.)
この位置は守られておらず、がら空きも同然である。
⚖️ 類義語との比較
「守備」は備えを整えて守ることを表す。台湾では棒球の中継に「守備位置」「守備率」の形で頻出する語で、軍事では陣地や国境を守ることを指す。「防守」はほぼ同義で球技に広く用いられ、「進攻」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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