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ㄩㄢㄑㄩ

yuānqū ㄩㄢ ㄑㄩ

名詞
1 / 無実の罪、いわれのない仕打ち
📝 身に覚えのない罪や不当な扱い。「洗刷冤屈」の形で、疑いを晴らすことを述べるのに使う。
他一生都在為這樁冤屈奔走。 (Tā yìshēng dōu zài wèi zhè zhuāng yuānqū bēnzǒu.)
彼は生涯をかけてこの冤罪の晴らしに奔走した。
這份冤屈終於得到平反。 (Zhè fèn yuānqū zhōngyú dédào píngfǎn.)
この無実の罪はついに名誉が回復された。
受了冤屈也無處申訴。 (Shòu le yuānqū yě wúchù shēnsù.)
不当な扱いを受けても訴える先がない。
動詞
📖 目的語には濡れ衣を着せられる人をとり、「冤屈了他」の形で使う。否定は「沒冤屈」。可能補語や重ね型はつくらない。身に覚えのない罪を負わせることを表し、受け身の「被冤屈」の形で用いられることも多い。
1 濡れ衣を着せる、不当に責める
📝 根拠なく罪を負わせること。台湾では確定判決後に無実が判明した事件を「冤案」と呼び、再審や名誉回復が議論される。
這樣說可就冤屈他了。 (Zhèyàng shuō kě jiù yuānqū tā le.)
そう言っては彼に濡れ衣を着せることになる。
他被冤屈了三十年才獲平反。 (Tā bèi yuānqū le sānshí nián cái huò píngfǎn.)
彼は三十年もの間、濡れ衣を着せられ、ようやく名誉を回復した。
我沒有冤屈任何人。 (Wǒ méiyǒu yuānqū rènhé rén.)
私は誰にも濡れ衣を着せてはいない。
查清楚再說,別冤屈了好人。 (Chá qīngchǔ zài shuō, bié yuānqū le hǎorén.)
よく調べてから言うべきだ、善人に濡れ衣を着せてはいけない。
這件事顯然冤屈了當事人。 (Zhè jiàn shì xiǎnrán yuānqū le dāngshìrén.)
この件は明らかに当事者に濡れ衣を着せている。

💬 慣用表現

沉冤得雪
長年の無実の罪がついに晴れること
例:經過二十年,這樁案子終於沉冤得雪。

⚖️ 類義語との比較

「冤屈」は身に覚えのない罪や不当な扱いを指し、また濡れ衣を着せることも表す。台湾では確定判決後に無実が判明した事件を「冤案」と呼び、再審や名誉回復が長く議論されてきた。「平反」は誤った判断を正して名誉を回復すること。「申訴」は不服を申し立てること。「清白」は身の潔白を指す。
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