🔊 離合詞。「冒個泡」のように間に成分を挟める
動詞
📖 離合詞で、「冒個泡」「冒了泡」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「沒冒泡」。重ね型はつくらない。泡が立つこと、また久しぶりに姿を見せることを表す。
1
泡が立つ、あぶくが出る
📝 液体から気泡が上がること。煮え立つ水や炭酸の飲み物、地面から湧く泥について言う。台湾では地熱の湧く場所を紹介する記事にもこの語が現れる。
水滾了,鍋裡不停冒泡。
(Shuǐ gǔn le, guō lǐ bùtíng màopào.)
湯が沸き、鍋のなかで泡が立ち続けている。
這處泥火山會冒泡。
(Zhè chù ní huǒshān huì màopào.)
この泥火山は泡を噴き上げる。
2
(ネットの俗語)久しぶりに書き込む、姿を見せる
📝 長く黙っていた人が発言すること。台湾でも掲示板や集団のやりとりで「終於冒泡了」のように使い、しばらく音沙汰のなかった人が現れたことを軽く言う。
他潛水很久,今天終於冒泡。
(Tā qiánshuǐ hěn jiǔ, jīntiān zhōngyú màopào.)
彼は長く黙っていたが、今日ようやく姿を見せた。
群組裡大家都不冒泡。
(Qúnzǔ lǐ dàjiā dōu bú màopào.)
仲間内のやりとりで誰も口を開かない。
他偶爾冒個泡就又消失了。
(Tā ǒu'ěr mào ge pào jiù yòu xiāoshī le.)
彼はたまに顔を出しては、また消えてしまう。
⚖️ 類義語との比較
「冒泡」は液体から気泡が上がることを表す離合詞である。台湾では泥火山や温泉の紹介にも現れる。ネットの俗語としては長く黙っていた人が発言することを指し、黙って見ているだけの状態を「潛水」と言うのと対をなす。掲示板や仲間内のやりとりで軽く使われる。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 20:26
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