動詞
📖 目的語はとらず、「俯首認罪」「俯首稱臣」のように後ろに動詞句を続けることが多い。否定は「不俯首」。可能補語や重ね型はつくらない。頭を垂れる動作から、屈服して従うという比喩へ広がった書面語である。
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頭を垂れる、屈服して従う
📝 頭を下げる動作から、相手に屈して従うことを表す。「俯首稱臣」は屈服して臣下となること、「俯首認罪」は罪を認めることを指す。
他終於俯首認罪。
(Tā zhōngyú fǔshǒu rènzuì.)
彼はついに頭を垂れて罪を認めた。
小國不得不俯首稱臣。
(Xiǎoguó bùdébù fǔshǒu chēngchén.)
小国は屈服して臣従せざるをえなかった。
他寧死也不俯首。
(Tā nìng sǐ yě bù fǔshǒu.)
彼は死んでも屈しようとしない。
俯首沉思良久,他才開口。
(Fǔshǒu chénsī liángjiǔ, tā cái kāikǒu.)
うつむいて長く考え込んでから、彼はようやく口を開いた。
面對強權,他從未俯首。
(Miànduì qiángquán, tā cóngwèi fǔshǒu.)
強権を前にして、彼は一度も屈したことがない。
💬 慣用表現
俯首甘為孺子牛
頭を垂れて、進んで人のために尽くすこと
⚖️ 類義語との比較
「俯首」は頭を下げる動作から、相手に屈して従うことを表す書面語である。「俯首稱臣」は屈服して臣下となること、「俯首認罪」は罪を認めることを指す。「低頭」も同じ動作と比喩をもつが、こちらは日常語として広く使える。「不屈」は反対に、屈しないことを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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