🔊 「妙」が第四声のため「不」は bú と変調する
形容詞
📖 述語として使い、「大事不妙」「情況不妙」のように主語の後に置く。程度副詞を伴うことは少なく、連体修飾にも向かない。重ね型はつくらない。事態が悪い方へ向かっていることを察したときの言い方である。
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まずい、雲行きが怪しい
📝 事態が悪い方へ向かっていること。台湾では「大事不妙」「苗頭不妙」が危機を察した瞬間を述べる決まり文句で、話し言葉でも小説でもよく使われる。
他一看情況不妙,趕緊掉頭。
(Tā yí kàn qíngkuàng búmiào, gǎnjǐn diàotóu.)
彼は雲行きが怪しいと見るや、急いで引き返した。
大事不妙,快通知大家。
(Dàshì búmiào, kuài tōngzhī dàjiā.)
これはまずい、早く皆に知らせてほしい。
苗頭不妙,我們先撤。
(Miáotóu búmiào, wǒmen xiān chè.)
形勢がよくないので、まず退こう。
檢查結果並不妙,醫師建議住院。
(Jiǎnchá jiéguǒ bìng bú miào, yīshī jiànyì zhùyuàn.)
検査の結果は思わしくなく、医師は入院を勧めた。
💬 慣用表現
大事不妙
事態がひどくまずいことになったと察したときの言い方
⚖️ 類義語との比較
「不妙」は事態が悪い方へ向かっていることを察したときの言い方で、台湾では「大事不妙」「苗頭不妙」が決まり文句になっている。「糟糕」はすでに悪い結果が出たことを嘆く語、「不對勁」は何かおかしいと感じることを指し、気づきの段階が少しずつ異なる語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 14:00
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