動詞
📖 否定形は「不作怪」または「沒作怪」。目的語を直接取ることは少なく、主に主語が引き起こす現象や状態を表す。重ね型はあまり使われない。
1
(幽霊や妖怪などが)悪さを刷る、いたずらをする、災いをもたらす
📝 超自然的な力が原因で奇妙なことが起こる場合に使われる。
傳說這座廢棄的醫院晚上常有鬼魂作怪。
(Chuánshuō zhè zuò fèiqì de yīyuàn wǎnshàng cháng yǒu guǐhún zuòguài.)
この廃墟となった病院では、夜な夜な幽霊が悪さをすると噂されている。
聽說這座老房子裡有妖怪在作怪。
(Tīngshuō zhè zuò lǎo fángzi lǐ yǒu yāoguài zài zuòguài.)
この古い家には妖怪がいて、いたずらをしているそうだ。
2
(病気や天候などが)悪化する、暴れる、悪さをする
📝 持病の痛みが出たり、アレルギー症状が出たりする際によく使われる台湾華語で非常に一般的な表現。
我的胃病又在作怪了,好難受。
(Wǒ de wèibìng yòu zài zuòguài le, hǎo nánshòu.)
胃病がまた悪さをしていて(痛み出して)、とても苦しい。
每到換季,我的過敏就會開始作怪。
(Měi dào huànjì, wǒ de guòmǐn jiù huì kāishǐ zuòguài.)
季節の変わり目になるたびに、私のアレルギーが暴れ出す。
3
(人が)奇妙な振る舞いをする、突飛な格好をする、いたずらをする
📝 目立とうとして変わったことをしたり、子供がふざけたりする様子。
他這個人就愛作怪,總穿些奇裝異服。
(Tā zhè ge rén jiù ài zuòguài, zǒng chuān xiē qízhuāng yìfú.)
彼は目立ちたがり屋で、いつも奇抜な格好をしている。
小孩子聚在一起就喜歡調皮作怪。
(Xiǎoháizi jù zài yìqǐ jiù xǐhuān tiáopí zuòguài.)
子供たちは集まると、いたずらをしてふざけるのが好きだ。
⚖️ 類義語との比較
「作怪」は、幽霊などの超自然的な現象から、持病の再発、さらには人の奇抜な行動まで幅広く使われます。大陸普通話でも使われますが、台湾では特に「過敏在作怪(アレルギーが悪さをする)」「老毛病在作怪(持病が暴れ出す)」のように、身体の不調を擬人化して表現する際に非常に頻繁に用いられるのが特徴です。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 12:08
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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