🔊 離合詞なので「搗什麼蛋」のように間に成分が入る
動詞
📖 離合詞であり、「搗什麼蛋」「搗了一整天的蛋」のように間に成分を挟める。否定は「沒搗蛋」。可能補語や重ね型はつくらない。いたずらして人を困らせることを表す口語である。
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いたずらをする、騒いで人を困らせる
📝 わざと騒いだり手を出したりして人を困らせること。子どものいたずらに使うことが多く、「調皮搗蛋」の形が定型になっている。
這孩子整天調皮搗蛋。
(Zhè háizi zhěngtiān tiáopí dǎodàn.)
この子は一日中いたずらばかりしている。
你在這裡搗什麼蛋?
(Nǐ zài zhèlǐ dǎo shénme dàn?)
ここで何をいたずらしているのか。
有人故意搗蛋,會議開不下去。
(Yǒu rén gùyì dǎodàn, huìyì kāi bú xiàqù.)
わざと妨害する者がいて、会議が進まない。
今天他很乖,沒搗蛋。
(Jīntiān tā hěn guāi, méi dǎodàn.)
今日は彼はおとなしく、いたずらをしなかった。
別讓貓進來搗蛋。
(Bié ràng māo jìnlái dǎodàn.)
猫を入れて散らかされないようにしてほしい。
⚖️ 類義語との比較
「搗蛋」はわざと騒いだり手を出したりして人を困らせることで、子どものいたずらに使うことが多く、「調皮搗蛋」の形が定型になっている。「搗亂」は秩序を乱して妨害することで、大人の妨害行為にも使う。「淘氣」「頑皮」はやんちゃな性分を指す。「乖巧」は反対に、聞き分けがよいさまを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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