形容詞
📖 連体修飾に用いるのが基本で、「整個房間」「整個過程」のように名詞の前に置く。述語にはせず、「很整個」とは言えない。重ね型はつくらない。台湾の口語では「整個人」「整個都」の形が程度の強さを表す言い方になり、若い世代がよく使う。
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全体の、まるごとの、〜じゅう
📝 分けずに全体をひとまとまりとして捉える語。台湾では「我整個嚇到」のように、程度を強調する副詞的な使い方も広まっている。
整個房間都是灰塵。
(Zhěnggè fángjiān dōu shì huīchén.)
部屋じゅうがほこりだらけだ。
這件事影響了整個計畫。
(Zhè jiàn shì yǐngxiǎng le zhěnggè jìhuà.)
この件が計画全体に影響した。
他整個人都愣住了。
(Tā zhěnggè rén dōu lèng zhù le.)
彼はすっかり呆然としてしまった。
整個過程只花了十分鐘。
(Zhěnggè guòchéng zhǐ huā le shí fēnzhōng.)
一連の過程は十分しかかからなかった。
⚖️ 類義語との比較
「整個」は全体をひとまとまりとして捉える語で、連体修飾に使う。台湾の口語では「整個人」「整個都」の形が程度の強さを表す言い方になり、「我整個嚇到」のように若い世代がよく使う。「全部」は残らずすべてを指し、数えられるものにも使う。「部分」は反対に、一部を指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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