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ㄓㄣˇ

zhěn ㄓㄣˇ

動詞
📖 目的語には患者や病状をとるが、「診斷」「看診」「會診」の形で使うのが普通である。否定は「沒診」。可能補語や重ね型はつくらない。医師が病状を見きわめることを表し、比喩として問題の原因を見立てる意味にも使う。
1 診察する、病状を見きわめる
📝 医師が症状を調べて判断すること。台湾では医師が診察することを「看診」、複数の科で合同で診ることを「會診」と言う。
醫師仔細了病人的脈。 (Yīshī zǐxì zhěn le bìngrén de mài.)
医師は患者の脈を丁寧に診た。
這位主任今天不看 (Zhè wèi zhǔrèn jīntiān bú kànzhěn.)
この部長は今日は診察がない。
兩科醫師一起會 (Liǎng kē yīshī yìqǐ huìzhěn.)
二つの科の医師が合同で診察した。
醫生斷是急性腸胃炎。 (Yīshēng zhěnduàn shì jíxìng chángwèiyán.)
医師の診断は急性胃腸炎だった。
這種病不容易斷。 (Zhè zhǒng bìng bù róngyì zhěnduàn.)
この病気は診断が難しい。
名詞
1 診察、外来
📝 医師が患者を診る場そのもの。台湾では予約外来を「門診」、救急を「急診」と言い、病院の案内表示で必ず目にする語である。
我掛了明天早上的門 (Wǒ guà le míngtiān zǎoshang de ménzhěn.)
明日午前の外来を予約した。
半夜不舒服只能掛急 (Bànyè bù shūfú zhǐ néng guà jízhěn.)
真夜中に具合が悪ければ救急外来しかない。

💬 慣用表現

對症下藥
症状に応じて薬を出す。原因に即した対策をとること
例:要解決問題就得對症下藥。

⚖️ 類義語との比較

「診」は医師が症状を調べて判断することを指し、台湾では「門診」が予約外来、「急診」が救急外来を意味し、病院の案内で必ず目にする。「掛號」は受付をして診察を申し込むことで、台湾の病院では最初の手続きになる。「會診」は複数の科が合同で診ること。「診斷」は下された診断そのものを指す。
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