動詞
📖 否定形は「不爭辯」または「沒爭辯」。可能補語(爭辯不過)や程度補語(爭辯得很...)を伴うことが多い。目的語を直接取ることもあるが、介詞「為(wèi)」や「為了」を伴って論争の対象を示すことが多い。
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言い争う、論争する、弁解する、口論する
📝 自分の正当性を主張したり、相手の意見に反対して強く言い返すニュアンスが含まれる。
他們為了這件小事爭辯了很久。
(Tāmen wèile zhè jiàn xiǎoshì zhēngbiàn le hěn jiǔ.)
彼らはこの些細なことのために、長い間言い争った。
面對事實,他無從爭辯。
(Miànduì shìshí, tā wúcóng zhēngbiàn.)
事実を前にして、彼は弁解の余地がなかった。
我爭辯不過他,只好放棄。
(Wǒ zhēngbiàn búguò tā, zhǐhǎo fàngqì.)
彼には言い負かされてしまったので、諦めるしかなかった。
兩個人爭辯得很激烈,誰也不讓誰。
(Liǎng ge rén zhēngbiàn de hěn jīliè, shéi yě bú ràng shéi.)
二人は激しく論争しており、どちらも譲ろうとしない。
你為什麼要跟他爭辯這種沒意義的事?
(Nǐ wèishéme yào gēn tā zhēngbiàn zhè zhǒng méi yìyì de shì?)
なぜ彼とこんな無意味なことで言い争う必要があるのですか?
他試圖為自己的行為爭辯。
(Tā shìtú wèi zìjǐ de xíngwéi zhēngbiàn.)
彼は自分の行いについて弁明しようとした。
⚖️ 類義語との比較
「爭辯」は、自分の意見や立場を守るために相手に反論する、あるいは非難に対して弁解するという主観的なニュアンスが強い語です。一方、「爭論」は互いに異なる意見を出し合って是非を戦わせる「論争」という、より客観的・一般的な事象を指します。また、「辯論」は特定のテーマについてルールに基づいて意見を戦わせる「討論・ディベート」の意味で使われることが多いです。
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