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ㄗㄨˇㄓㄡˋ

zǔzhòu ㄗㄨˇ ㄓㄡˋ

動詞
📖 目的語には人や物事をとる。否定は「沒詛咒」。重ね型や可能補語はつくらない。相手に災いが起きるよう念じることを指し、物語や宗教の文脈のほか、名詞として「一種詛咒」の形でも使う。
1 呪う、のろいの言葉を吐く
📝 相手に災いが降りかかるよう念じること。物語や宗教の文脈で使うほか、強い恨みを表す比喩としても用いられる。
他在心裡詛咒著那個人。 (Tā zài xīn lǐ zǔzhòu zhe nàge rén.)
彼は心の中でその人を呪っていた。
傳說這座墓被詛咒過。 (Chuánshuō zhè zuò mù bèi zǔzhòu guò.)
この墓は呪われていると言い伝えられている。
我從來沒有詛咒過任何人。 (Wǒ cónglái méiyǒu zǔzhòu guò rènhé rén.)
私は誰かを呪ったことなど一度もない。
你為什麼要詛咒別人? (Nǐ wèishénme yào zǔzhòu biérén?)
なぜ人を呪おうとするのですか。
與其詛咒黑暗,不如點亮蠟燭。 (Yǔqí zǔzhòu hēi'àn, bùrú diǎnliàng làzhú.)
闇を呪うより、ろうそくを灯すほうがよい。

⚖️ 類義語との比較

「詛咒」は相手に災いが降りかかるよう念じることで、物語や宗教の文脈に多い。「咒罵」は口汚くののしることで、災いを念じるところまでは含まない。「祝福」は反対に、幸いを願うことを指す。「報應」は悪事の報いを指す語で、台湾では「會有報應」の形で戒めに使われる。
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