副詞
📖 数量や時間を表す語の前に置き、おおよその見積もりを示す。「約莫十個」「約莫兩點」のように使う。否定形はつくらない。やや古風な響きをもち、台湾では「大概」「差不多」を使うほうが日常的である。
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おおよそ、およそ、だいたい
📝 数量や時刻のおおよその見当を示す語。小説の地の文や年配者の話しぶりに残っている。
約莫走了半個小時。
(Yuēmò zǒu le bàn ge xiǎoshí.)
およそ三十分ほど歩いた。
現場約莫來了三百人。
(Xiànchǎng yuēmò lái le sānbǎi rén.)
会場にはおよそ三百人が集まった。
他約莫五十歲上下。
(Tā yuēmò wǔshí suì shàngxià.)
彼はだいたい五十歳前後だろう。
⚖️ 類義語との比較
「約莫」は数量や時刻のおおよその見当を示す副詞で、やや古風な響きをもつ。台湾では「大概」「差不多」を使うほうが日常的である。「大約」も見積もりを表し、書き言葉でよく使う。「左右」は数量のあとに置いて「〜くらい」を表し、「三十歲左右」のように使う。「整整」は反対に、ちょうどきっかりであることを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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