形容詞
📖 述語にするときは「很喧鬧」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。人声や物音が入り混じって騒がしいことを表し、静けさを妨げるという否定的な語気を帯びることが多い。
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騒がしい、やかましい
📝 人声や物音が入り混じって落ち着かないさま。にぎわいを楽しむ「熱鬧」と違い、迷惑だという含みを帯びやすい。
夜市喧鬧到深夜。
(Yèshì xuānnào dào shēnyè.)
夜市は夜更けまで騒がしい。
這個路口太喧鬧,不適合住家。
(Zhège lùkǒu tài xuānnào, bú shìhé zhùjiā.)
この交差点は騒がしすぎて、住まいには向かない。
離開喧鬧的城市,他覺得安心。
(Líkāi xuānnào de chéngshì, tā juéde ānxīn.)
騒がしい都会を離れて、彼は安らぎを覚えた。
這一帶其實並不喧鬧。
(Zhè yídài qíshí bìng bù xuānnào.)
この一帯は実のところ騒がしくはない。
動詞
📖 目的語をとらない自動詞である。否定は「沒喧鬧」。可能補語や重ね型はつくらない。大声で騒ぎ立てることを表し、公共の場での迷惑行為として注意を促す掲示にも用いられる。
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騒ぎ立てる、大声を出して騒ぐ
📝 場をわきまえず声を上げること。台湾では図書館や病院の掲示に「請勿喧鬧」と記されているのを見かける。
館內請勿喧鬧。
(Guǎn nèi qǐng wù xuānnào.)
館内でお静かに願います。
孩子們在走廊上喧鬧。
(Háizimen zài zǒuláng shàng xuānnào.)
子どもたちが廊下で騒いでいる。
他們一路喧鬧,吵到鄰居。
(Tāmen yílù xuānnào, chǎo dào línjū.)
彼らは道々騒ぎ、近所に迷惑をかけた。
大家並沒有喧鬧,只是討論熱烈。
(Dàjiā bìng méiyǒu xuānnào, zhǐshì tǎolùn rèliè.)
皆が騒いだのではなく、議論が熱を帯びただけだ。
深夜喧鬧會被檢舉。
(Shēnyè xuānnào huì bèi jiǎnjǔ.)
深夜に騒げば通報されかねない。
⚖️ 類義語との比較
「喧鬧」は人声や物音が入り混じって落ち着かないさまで、迷惑だという含みを帯びやすい。「熱鬧」はにぎわいを楽しむ肯定的な語で、台湾では夜市や祭りを「很熱鬧」とほめる。「吵鬧」は騒ぎ立てることを指す口語。「寧靜」は反対に、静かで落ち着いていることを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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