動詞
📖 「與…相識」「和…相識」の形で相手を示し、目的語を直接とることは少ない。否定は「不相識」。可能補語や重ね型はつくらない。互いに知り合うことを表す書面語で、台湾の会話では「認識」を使うほうが自然である。
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知り合う、面識がある
📝 互いに面識を得ること。「素不相識」の形で、まったく面識がないことを表し、報道でもよく使われる。
他們兩人相識多年。
(Tāmen liǎng rén xiāngshí duōnián.)
二人は長年の知り合いだ。
我與他素不相識。
(Wǒ yǔ tā sù bù xiāngshí.)
私は彼とまったく面識がない。
相識滿天下,知心能幾人。
(Xiāngshí mǎn tiānxià, zhīxīn néng jǐ rén.)
知り合いは天下に満ちても、心を許せる者は幾人だろうか。
他們是在大學相識的。
(Tāmen shì zài dàxué xiāngshí de.)
彼らは大学で知り合ったのだ。
兩家並不相識。
(Liǎng jiā bìng bù xiāngshí.)
両家に面識はない。
名詞
📝 以前から知っている人。「舊相識」「老相識」の形で、古くからの間柄を表す。
他是我的舊相識。
(Tā shì wǒ de jiù xiāngshí.)
彼は私の古い知り合いだ。
在場都是老相識。
(Zàichǎng dōu shì lǎo xiāngshí.)
その場にいるのはみな旧知の間柄だった。
⚖️ 類義語との比較
「相識」は互いに知り合うことを表す書面語で、台湾の会話では「認識」を使うほうが自然。「素不相識」は面識がまったくないことを表す成語で、報道でもよく使われる。「熟人」は親しい知り合いを指す口語。「陌生人」は反対に、見知らぬ人を指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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