🔊 台湾では常に第一声で発音される。古語や方言字としての「蝦蟆(háma)」は台湾では通常「蛤蟆」と書かれる
名詞
這盤熱炒店的蝦非常新鮮。
(Zhè pán rèchǎodiàn de xiā fēicháng xīnxiān.)
この居酒屋のエビはとても新鮮だ。
我不喜歡剝蝦,因為會弄髒手。
(Wǒ bù xǐhuān bō xiā, yīnwèi huì nòngzāng shǒu.)
手が汚れるので、エビの殻を剥くのは好きではない。
這道炸蝦料理是這家店的招牌。
(Zhè dào zhàxiā liàolǐ shì zhè jiā diàn de zhāopái.)
このエビフライ料理はこの店の看板メニューだ。
形容詞
📖 述語として用いる際は「很」「太」を伴う。連体修飾では「的」を伴う。主に台湾の若者言葉・ネット用語。
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(台湾スラング)くだらない、ありえない、ひどい、めちゃくちゃな
📝 本来は「瞎(xiā)」と書くが、台湾では同音の「蝦」が当て字として定着している。呆れたり、信じられないほど質が低かったりする状況を指す。
這部電影的結局也太蝦了吧!
(Zhè bù diànyǐng de jiéjú yě tài xiā le ba!)
この映画の結末はあまりにもありえない(ひどすぎる)!
他找了一個很蝦的藉口來騙我。
(Tā zhǎo le yí ge hěn xiā de jièkǒu lái piàn wǒ.)
彼はとてもくだらない言い訳をして私を騙した。
今天遇到這種事,真的覺得很蝦。
(Jīntiān yùdào zhèzhǒng shì, zhēnde juéde hěn xiā.)
今日こんな目に遭って、本当にめちゃくちゃ(ひどい)だと思う。
💬 慣用表現
蝦趴
(台湾語由来)派手な、イケてる、格好いい、流行の先端を行っている
蝦米
1. 小さな干しエビ。 2.(台湾語「什麼」の音訳)何?、何だって?
蝦扯
でたらめを言う、根も葉もないことを言う(「瞎扯」の当て字)
⚖️ 類義語との比較
「蝦」は本来エビを指す名詞だが、台湾の日常会話やインターネット上では「瞎(xiā:盲目である、転じて、でたらめである)」の同音の当て字として非常に頻繁に使われる。特に「蝦爆了(xiā bàole)」のように、呆れるほどひどい、または滑稽な状況を強調する際に用いられる。また、台湾語(台語)の語彙を華語の漢字で表記する際の当て字としても「蝦米(siám-mih)」や「蝦趴(siap-phat)」のように多用されるのが台湾華語特有の現象である。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 15:45
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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