🔊 「氣」は軽声
形容詞
📖 述語にするときは「很秀氣」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。ほめ言葉として使い、人の容姿や立ち居ふるまい、また物の作りについて言う。男性に使うと線が細いという含みを帯びることがある。
1
(容姿やふるまいが)上品で繊細だ
📝 顔立ちや所作が整っていて、きめ細やかなさま。ほめ言葉だが、男性について言うと線が細いという含みになることがある。
她長得很秀氣。
(Tā zhǎng de hěn xiùqi.)
彼女は上品で整った顔立ちをしている。
他寫的字很秀氣。
(Tā xiě de zì hěn xiùqi.)
彼の字は繊細で品がある。
2
(物が)小ぶりで洗練されている
📝 大きすぎず、作りが繊細なさま。器や家具、鞄について使い、素朴で大ぶりなものと対比される。
這個茶杯做得很秀氣。
(Zhège chábēi zuò de hěn xiùqi.)
この茶碗は小ぶりで品よく作られている。
這款包包小巧秀氣。
(Zhè kuǎn bāobāo xiǎoqiǎo xiùqi.)
この鞄は小ぶりで洗練されている。
⚖️ 類義語との比較
「秀氣」は顔立ちや所作が整って繊細なさまと、物の作りが小ぶりで洗練されているさまの両方を指す。「清秀」は容姿がすっきり整っていることで、人にのみ使う。「精緻」は作りが細やかで上等なことで、物に使う。「粗獷」はこれらの反対で、大ぶりで荒削りなさまを表す。
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2026/08/22 10:08
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