形容詞
📖 名詞の前に置いて「祥雲」のように使うか、「吉祥」「慈祥」の二字の形で用いる。述語にすることはまれである。連体修飾では「的」が必要。めでたいこと、また表情が穏やかで慈愛に満ちていることを表す。
1
めでたい、吉兆である
📝 よい前ぶれであること。台湾では旧正月の飾りに「吉祥如意」の四字が用いられ、店や家の入り口に貼られる定番の言葉になっている。
春聯上寫著吉祥如意。
(Chūnlián shàng xiě zhe jíxiáng rúyì.)
春聯には吉祥如意と書かれている。
這個數字被視為不祥。
(Zhège shùzì bèi shì wéi bùxiáng.)
この数字は縁起が悪いとされている。
2
(表情が)穏やかで慈愛に満ちている
📝 やわらかく温かい表情。「慈祥」の形で年配の人を評するのに使い、台湾では祖父母の人柄を語るときによく用いられる。
阿嬤有一張慈祥的臉。
(Āmà yǒu yì zhāng cíxiáng de liǎn.)
祖母は慈愛に満ちた顔立ちをしている。
老師的神情十分慈祥。
(Lǎoshī de shénqíng shífēn cíxiáng.)
先生の表情はたいそう穏やかである。
他表情嚴肅,並不慈祥。
(Tā biǎoqíng yánsù, bìng bù cíxiáng.)
彼は厳しい面持ちで、穏やかとは言えない。
💬 慣用表現
吉祥如意
めでたく、思いどおりでありますように。祝いの決まり文句
⚖️ 類義語との比較
「祥」はよい前ぶれであること、また表情が穏やかで慈愛に満ちていることを表す。台湾では旧正月の飾りに「吉祥如意」が用いられ、店や家の入り口に貼られる定番の言葉になっている。「慈祥」は年配の人の穏やかな人柄を評する語。「不祥」は反対に、縁起が悪いことを指す。
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2026/08/23 13:58
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