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ㄨㄢˇㄖㄨˊ

wǎnrú ㄨㄢˇ ㄖㄨˊ

動詞
📖 後ろに比較の対象を続けて「宛如……一般」の形で用いる。否定はほとんど用いない。可能補語や重ね型はつくらない。たとえを示す書き言葉で、口語では「好像」と言う。主語には見立てられるものが立つ。
1 あたかも〜のようである、まるで〜のごとし
📝 たとえを示す書き言葉。台湾では文学や紀行の描写に用いられ、日常会話では「好像」と言うのが普通である。「宛如仙境」「宛如隔世」の形で用いられることが多い。
這片山谷宛如仙境。 (Zhè piàn shāngǔ wǎnrú xiānjìng.)
この谷はまるで仙人の住む地のようである。
久別重逢,宛如隔世。 (Jiǔ bié chóngféng, wǎnrú géshì.)
久しぶりに会えば、あたかも世を隔てたかのようである。
燈火倒映水面,宛如星河。 (Dēnghuǒ dàoyìng shuǐmiàn, wǎnrú xīnghé.)
灯りが水面に映り、まるで天の川のようである。
她的歌聲宛如天籟。 (Tā de gēshēng wǎnrú tiānlài.)
彼女の歌声はまるで天の響きのようである。
這兩者截然不同,並不宛如彼此。 (Zhè liǎng zhě jiérán bùtóng, bìng bù wǎnrú bǐcǐ.)
この二つはまったく異なり、互いに似てはいない。

⚖️ 類義語との比較

「宛如」はたとえを示す書き言葉である。台湾では文学や紀行の描写に用いられ、日常会話では「好像」と言うのが普通である。「宛如仙境」「宛如隔世」の形で用いられることが多く、「猶如」「有如」もほぼ同じ働きをもつ語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 04:06 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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