動詞
📖 「A猶如B」の形で二つを並べて比べ、目的語には比較の対象をとる。否定形はほとんど使わない。重ね型や可能補語はつくらない。たとえを述べる書面語で、台湾の会話では「就像」「好像」を使うほうがずっと自然である。
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〜のようだ、〜にひとしい
📝 あるものを別のものになぞらえて述べること。演説や文章のたとえに使い、口語では用いにくい改まった語。
這座島猶如一顆明珠。
(Zhè zuò dǎo yóurú yì kē míngzhū.)
この島はまるで一粒の真珠のようだ。
他的話猶如當頭棒喝。
(Tā de huà yóurú dāngtóubànghè.)
彼の言葉はまさに頭を殴られるような戒めだった。
時間猶如流水,一去不返。
(Shíjiān yóurú liúshuǐ, yí qù bù fǎn.)
時は流れる水のごとく、去って返らない。
這片景色猶如畫一般。
(Zhè piàn jǐngsè yóurú huà yìbān.)
この景色はまるで絵のようだ。
那一刻猶如夢境。
(Nà yí kè yóurú mèngjìng.)
あの瞬間はまるで夢のようだった。
⚖️ 類義語との比較
「猶如」はあるものを別のものになぞらえて述べる書面語で、演説や文章のたとえに使う。台湾の会話では「就像」「好像」を使うほうがずっと自然。「宛如」もほぼ同義の書面語で、より文学的な響きをもつ。「彷彿」ははっきりしないがそう感じられるという含みがある。「如同」は「〜と同じように」と並べて述べる語。
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2026/08/23 09:38
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