動詞
📖 目的語には述べる内容や呼び名をとる。否定は「不謂」。可能補語や重ね型はつくらない。言う、称するという意の文語で、単独より「所謂」「稱謂」「可謂」の形で現代文にも生きている。
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言う、〜と称する、〜と言える
📝 述べること、名づけること。「所謂」はいわゆる、「可謂」は〜と言えるという評価を導く形で、いずれも論説文に頻出する。
這就是所謂的雙贏。
(Zhè jiù shì suǒwèi de shuāngyíng.)
これがいわゆる互いに得をする形である。
這場演出可謂空前成功。
(Zhè chǎng yǎnchū kě wèi kōngqián chénggōng.)
この公演は空前の成功と言える。
中文的稱謂系統相當複雜。
(Zhōngwén de chēngwèi xìtǒng xiāngdāng fùzá.)
中国語の呼称の体系はかなり込み入っている。
爭這種小事實在無謂。
(Zhēng zhè zhǒng xiǎoshì shízài wúwèi.)
こんな些事を争うのはまったく意味がない。
古人謂之君子。
(Gǔrén wèi zhī jūnzǐ.)
古人はこれを君子と呼んだ。
💬 慣用表現
無所謂
どちらでもかまわない。気にしないという態度
⚖️ 類義語との比較
「謂」は言う、称するという意の文語で、「所謂」「可謂」「稱謂」の形で現代文にも生きている。台湾では「無所謂」が「どちらでもかまわない」という態度を表す日常語として広く使われる。「稱謂」は親族や職位の呼び方を指し、中国語の体系は日本語より細かく分かれている。
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2026/08/23 13:59
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