名詞
📝 手と腕をつなぐ関節部分。「手腕」「腕力」「護腕」の形で使い、日本語の「腕(うで全体)」より指す範囲が狭い点に注意が要る。
他手腕扭傷了。
(Tā shǒuwàn niǔshāng le.)
彼は手首をひねった。
打球最好戴個護腕。
(Dǎqiú zuìhǎo dài ge hùwàn.)
球技をするなら手首のサポーターを着けたほうがよい。
這款手錶的錶帶太鬆,會在腕上滑動。
(Zhè kuǎn shǒubiǎo de biǎodài tài sōng, huì zài wàn shàng huádòng.)
この時計はベルトが緩く、手首でずれてしまう。
2
腕前、やり手の手並み
📝 物事を巧みに運ぶ力量。「手腕」の形で使い、称賛にも、駆け引きのうまさを皮肉る調子にもなる。
他外交手腕高明。
(Tā wàijiāo shǒuwàn gāomíng.)
彼は外交の手腕にすぐれている。
這件事需要一點手腕才能擺平。
(Zhè jiàn shì xūyào yìdiǎn shǒuwàn cái néng bǎipíng.)
この件は多少の手並みがなければ収まらない。
⚖️ 類義語との比較
「腕」は手と腕をつなぐ関節部分を指し、日本語の「腕(うで全体)」より範囲が狭い。うで全体は「手臂」と言う。「手腕」は手首を指すほか、物事を巧みに運ぶ力量も表す。「扼腕」は悔しさに手首を握りしめることで、台湾のスポーツ報道でよく使われる。「鐵腕」は強い意志で断行する手法を指す。
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2026/08/23 09:38
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