名詞
📝 内輪の外にいる人。台湾では「不是外人」が身内同様の親しさを示す言い方として、遠慮を打ち消す場面でよく使われる。
這是家務事,外人不便插手。
(Zhè shì jiāwùshì, wàirén búbiàn chāshǒu.)
これは家の内輪の話で、部外者が口を出すべきではない。
你又不是外人,不用客氣。
(Nǐ yòu bú shì wàirén, búyòng kèqì.)
君は他人じゃないんだから、遠慮しないで。
這件事別讓外人知道。
(Zhè jiàn shì bié ràng wàirén zhīdào.)
この件は外の人に知られないようにしよう。
2
外国人
📝 自国の外の人を指す古い言い方。現代の台湾では「外國人」と言うのが普通で、この用法は歴史の記述に残る程度である。
清末的文獻常稱洋人為外人。
(Qīngmò de wénxiàn cháng chēng yángrén wéi wàirén.)
清末の文献はしばしば西洋人を外人と呼んだ。
外人這個說法現在已經很少見。
(Wàirén zhège shuōfǎ xiànzài yǐjīng hěn shǎojiàn.)
外人というこの言い方は今ではめったに見られない。
⚖️ 類義語との比較
「外人」は内輪の外にいる人を指し、台湾では「你又不是外人」が身内同様の親しさを示して遠慮を打ち消す言い方になっている。「自己人」は反対に、身内や仲間を指す。「見外」は他人行儀にすることで、「別見外」と遠慮を戒めるのに使う。「局外人」は当事者でない立場の人を指す語である。
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2026/08/23 09:38
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