動詞
📖 離合詞なので「見什麼外」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定形の「別見外」「不要見外」が最もよく使われる形で、相手の遠慮をやわらげる決まり文句になっている。重ね型はつくらない。
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他人行儀にする、よそよそしくする
📝 親しい間柄なのに遠慮すること。「別見外」は台湾の会話で、食事をふるまうときや助けを申し出るときの定番の一言。
都是自己人,別見外。
(Dōu shì zìjǐrén, bié jiànwài.)
身内なんだから、遠慮しないで。
你這樣說就見外了。
(Nǐ zhèyàng shuō jiù jiànwài le.)
そんな言い方をされると水くさい。
他一點也不見外,馬上就熟了。
(Tā yìdiǎn yě bú jiànwài, mǎshàng jiù shú le.)
彼は少しも他人行儀でなく、すぐに打ち解けた。
幹嘛這麼見外?
(Gànmá zhème jiànwài?)
どうしてそんなに他人行儀なの。
請你不要見外,就當自己家。
(Qǐng nǐ búyào jiànwài, jiù dāng zìjǐ jiā.)
遠慮しないで、自分の家だと思ってください。
⚖️ 類義語との比較
「見外」は親しい間柄なのに遠慮することで、否定形の「別見外」が台湾の会話で定番の一言になっている。「客氣」は礼儀正しくすることで、「你太客氣了」は相手の心遣いに応える言い方。「生疏」は久しく会わず親しみが薄れることを指す。「自己人」は身内・仲間内を指す語で、「見外」と対にして使われる。
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生成日:
2026/08/22 10:08
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