副詞
📖 主に形容詞や副詞を修飾し、程度が「かなり」「とても」であることを表す。文末に置かれることもある。
1
(程度が)かなり、とても、非常に
📝 口語でよく使われる。
這本書寫得挺不錯的。
(Zhè běn shū xiě de tǐng bùcuò de.)
この本はかなり良く書かれている。
今天天氣挺好的。
(Jīntiān tiānqì tǐng hǎo de.)
今日の天気はとても良い。
他對這件事挺有興趣的。
(Tā duì zhè jiàn shì tǐng yǒu xìngqù de.)
彼はこの件にかなり興味がある。
2
(程度が)かなり、相当に
📝 形容詞や副詞を修飾する。
這個計畫挺複雜的。
(Zhège jìhuà tǐng fùzá de.)
この計画はかなり複雑だ。
他跑得挺快的。
(Tā pǎo de tǐng kuài de.)
彼はかなり速く走る。
動詞
📖 「〜を支える」「〜を立てる」の意味で使われるが、現代台湾華語ではあまり一般的ではない。書面語や古語的な用法。
1
(柱などで)支える、支柱となる
📝 <書><文語>
這根柱子挺著屋頂。
(Zhè gēn zhùzi tǐng zhe wūdǐng.)
この柱が屋根を支えている。
2
(まっすぐに)立てる、そびえ立つ
📝 <書><文語>
他挺直了腰桿。
(Tā tǐng zhí le yāogǎn.)
彼は背筋をまっすぐに伸ばした。
💬 慣用表現
挺身而出
(危険や困難に)身を挺して進み出る、率先して立ち向かう
例:他挺身而出,保護了弱者。
⚖️ 類義語との比較
「挺」は口語で程度が高いことを表す副詞として頻繁に使われる。同義の副詞には「很」「非常」「相當」「頗」などがあるが、「挺」はややくだけたニュアンスを持つことが多い。「動詞」としての用法は現代では稀で、主に書面語や慣用句に見られる。
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