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ㄊㄨˊㄌㄨˋ

túlù ㄊㄨˊ ㄌㄨˋ
🔊 「戮」は殺す意で lù(ㄌㄨˋ)と読む

動詞
📖 目的語には害を受ける人々が立つ。否定は「未屠戮」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。多数の人命が奪われることを表す重い書き言葉である。
1 多数の人命を奪う、虐殺する
📝 戦や乱の中で多くの人命が奪われること。歴史の叙述や人権を論じる文章に用いられる重い語で、台湾では戦争の惨禍や過去の弾圧を語る文脈に現れることが多い。
史書記載了那場戰亂中的屠戮 (Shǐshū jìzǎi le nà chǎng zhànluàn zhōng de túlù.)
史書はあの乱における惨劇を書き留めている。
國際公約明文禁止屠戮平民。 (Guójì gōngyuē míngwén jìnzhǐ túlù píngmín.)
国際条約は民間人の殺戮を明文で禁じている。
紀念碑是為了記取屠戮的教訓。 (Jìniànbēi shì wèile jìqǔ túlù de jiàoxùn.)
記念碑は惨劇の教訓を心に刻むためのものである。
這段歷史充滿了屠戮與流離。 (Zhè duàn lìshǐ chōngmǎn le túlù yǔ liúlí.)
この歴史は惨劇と流離に満ちている。
那次衝突僅有零星損傷,並未屠戮平民。 (Nà cì chōngtú jǐn yǒu língxīng sǔnshāng, bìng wèi túlù píngmín.)
その衝突は散発的な被害にとどまり、民間人の殺戮には至らなかった。

⚖️ 類義語との比較

「屠戮」は戦や乱の中で多くの人命が奪われることを表す重い書き言葉である。歴史の叙述や人権を論じる文章に用いられ、台湾では戦争の惨禍や過去の弾圧を語る文脈に現れる。「殺戮」も同義、「和平」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 04:06 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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