動詞
📖 目的語には引き立てる相手をとる。否定は「沒提攜」。可能補語や重ね型はつくらない。手を取って導くことから、後進を引き立てて世に出すことを表す。謝辞の決まり文句としてよく用いられる。
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引き立てる、後進を導いて世に出す
📝 経験ある者が後輩を引き立てること。台湾では「感謝前輩提攜」が受賞の弁や退職の挨拶で述べられる、礼を尽くした言い方である。
感謝各位前輩多年提攜。
(Gǎnxiè gèwèi qiánbèi duōnián tíxié.)
諸先輩の長年のお引き立てに感謝します。
他樂於提攜有才華的年輕人。
(Tā lèyú tíxié yǒu cáihuá de niánqīngrén.)
彼は才ある若者を引き立てることを厭わない。
若無恩師提攜,我難有今日。
(Ruò wú ēnshī tíxié, wǒ nán yǒu jīnrì.)
恩師の引き立てがなければ、今日の私はない。
這位主管從沒提攜過部屬。
(Zhè wèi zhǔguǎn cóng méi tíxié guò bùshǔ.)
この上司は部下を引き立てたことがない。
業界靠著彼此提攜才走到今天。
(Yèjiè kào zhe bǐcǐ tíxié cái zǒu dào jīntiān.)
業界は互いの引き立てがあってこそ今日に至った。
⚖️ 類義語との比較
「提攜」は経験ある者が後輩を引き立てることで、台湾では「感謝前輩提攜」が受賞の弁や退職の挨拶で述べられる礼を尽くした言い方である。「扶掖」はより文語的で、序文や追悼文に用いる。「關照」は目をかけて世話することを指す口語。「打壓」は反対に、力で押さえつけることを指す語である。
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2026/08/23 09:38
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