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說話

v1
shuō//huà ㄕㄨㄛ ㄏㄨㄚˋ
🔊 普通話では shuōhuà だが、台湾華語では shuōhuà。「話」が第4声になる

動詞
📖 離合詞。目的語は動詞「說」と名詞「話」の間に置くことはできない。例:「說一說話」は不可、「說話說」も不可。単独で「話す」という意味で使われる。
1 (言葉を発して)話す、しゃべる
📝 台湾華語で最も一般的な「話す」という動詞。普通話の「說話」と発音・声調が異なる点に注意。
說話的聲音真好聽。 (Nǐ shuōhuà de shēngyīn zhēn hǎotīng.)
あなたの話し声は本当に心地よい。
他們在說話,我聽不懂。 (Tāmen zài shuōhuà, wǒ tīng bù dǒng.)
彼らが話しているが、私は理解できない。
請小聲一點說話 (Qǐng xiǎoshēng yīdiǎn shuōhuà.)
もう少し小さな声で話してください。
他不太會說話,所以常常得罪人。 (Tā bù tài huì shuōhuà, suǒyǐ chángcháng dézuì rén.)
彼はあまりうまく話せないので、しばしば人を怒らせてしまう。
2 (特定の話題について)話す、議論する
📝 この意味では、目的語を直接「說」の後ろに置く場合もあるが、「說話」全体で一つの動詞句として機能することが多い。
我們來好好說說話 (Wǒmen lái hǎohǎo shuōshuōhuà.)
私たちはじっくり話し合いましょう。
這件事,我想跟你說說話 (Zhè jiàn shì, wǒ xiǎng gēn nǐ shuōshuōhuà.)
この件について、あなたと話したいことがあります。

⚖️ 類義語との比較

「講話」は「說話」とほぼ同義だが、より改まった場面や、演説・講演などの意味合いで使われることもある。「談話」は、特定のテーマについて話し合うニュアンスが強い。「聊天」は、気軽な世間話や雑談を指す。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite