形容詞
📖 述語にするときは「很手緊」のように程度副詞を伴う。連体修飾には用いにくく、重ね型もつくらない。金銭に余裕がないこと、また金を出し渋ることを表す口語である。
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金に余裕がない、金を出し渋る
📝 手元の金が乏しく、支出を切り詰めること。台湾の日常会話で家計の苦しさを述べるのに用いられ、「手頭緊」の形で言うことのほうが多い言い方である。
這個月開銷大,手緊得很。
(Zhège yuè kāixiāo dà, shǒujǐn de hěn.)
今月は出費が多く、たいそう手元が苦しい。
他最近手緊,暫時不敢消費。
(Tā zuìjìn shǒujǐn, zànshí bùgǎn xiāofèi.)
彼は近ごろ懐が寂しく、しばらく買い物を控えている。
台灣多說手頭緊,較少單說手緊。
(Táiwān duō shuō shǒutóu jǐn, jiào shǎo dān shuō shǒujǐn.)
台湾ではたいてい手頭緊と言い、この語を単独で使うことは少ない。
領到年終獎金後就不手緊了。
(Lǐng dào niánzhōng jiǎngjīn hòu jiù bù shǒujǐn le.)
年末の賞与を受け取れば、懐は苦しくなくなる。
⚖️ 類義語との比較
「手緊」は手元の金が乏しく、支出を切り詰めることを表す。台湾の日常会話で家計の苦しさを述べるのに用いられ、「手頭緊」の形で言うことのほうが多い。「寬裕」「闊綽」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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