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受苦

shòu//kǔ ㄕㄡˋ / ㄎㄨˇ
🔊 離合詞。「受了苦」のように間に成分を挟める

動詞
📖 離合詞で、「受了苦」「受盡苦」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「未受苦」。重ね型はつくらない。離合詞であるため、原因は前置詞句で示すのが普通である。苦しみを味わうことを表す。
1 苦しむ、つらい目にあう
📝 体や心につらい思いを味わうこと。「受苦受難」「吃苦」と並んで用いられ、台湾では戦後の窮乏を語る世代の話や、親が子に苦労をさせまいとする心情を述べる文脈によく現れる。
他不忍心讓孩子受苦 (Tā bù rěnxīn ràng háizi shòukǔ.)
彼は子に苦しい思いをさせるに忍びない。
那個年代大家都 (Nàge niándài dàjiā dōu shòu guò kǔ.)
あの時代は皆が苦労を味わった。
災民在寒風中受苦 (Zāimín zài hánfēng zhōng shòukǔ.)
被災した人々は寒風のなかで苦しんでいる。
才懂得珍惜。 (Shòu le kǔ cái dǒngde zhēnxī.)
苦しみを味わってはじめて大切にすることを知る。
這一代人並未受苦,日子相對安穩。 (Zhè yídài rén bìng wèi shòukǔ, rìzi xiāngduì ānwěn.)
この世代は苦労を知らず、暮らしは比較的落ち着いている。

⚖️ 類義語との比較

「受苦」は体や心につらい思いを味わうことを表す離合詞である。台湾では戦後の窮乏を語る世代の話や、親が子に苦労をさせまいとする心情を述べる文脈によく現れる。「吃苦」は自ら進んで苦労に耐える色が強く、「享福」が安楽を味わう対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 20:26 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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