🔊 離合詞なので「享了福」「享什麼福」のように分けられる
動詞
📖 離合詞なので「享了福」「享什麼福」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「沒享福」。重ね型はつくらない。苦労が報われて安楽な暮らしを送ることを表し、台湾では年長者の老後を語る文脈でよく使われる。
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幸せを享受する、安楽に暮らす
📝 苦労のあとに恵まれた暮らしを送ること。台湾では「該享福了」が、働きづめだった人の労をねぎらう言い方になる。
辛苦了一輩子,該享福了。
(Xīnkǔ le yíbèizi, gāi xiǎngfú le.)
一生苦労したのだから、そろそろ楽をしていい。
他跟著兒子到城裡享福。
(Tā gēn zhe érzi dào chéng lǐ xiǎngfú.)
彼は息子について都会へ出て、安楽に暮らしている。
年輕不吃苦,老了怎麼享福?
(Niánqīng bù chīkǔ, lǎo le zěnme xiǎngfú?)
若いうちに苦労しなければ、年老いてどうして楽ができよう。
他享了幾年清福就走了。
(Tā xiǎng le jǐ nián qīngfú jiù zǒu le.)
彼は数年の安楽な日々を過ごして世を去った。
這種日子哪算享福。
(Zhè zhǒng rìzi nǎ suàn xiǎngfú.)
こんな暮らしのどこが安楽なものか。
⚖️ 類義語との比較
「享福」は苦労のあとに恵まれた暮らしを送ることで、台湾では年長者の老後を語る文脈でよく使われる。「安享晚年」は晩年を安らかに過ごすことを表す言い方。「福氣」は恵まれた運を指し、「你真有福氣」は相手をうらやむほめ言葉になる。「吃苦」は反対に、苦労に耐えることを指す。
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2026/08/23 09:38
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