名詞
1
量個 正しいことと間違っていること、正邪、善悪、理非。
📝 「明辨是非(是非をはっきり見分ける)」のような形でよく使われる。
他是一個明辨是非的人。
(Tā shì yí ge míngbiàn shìfēi de rén.)
彼は是非をはき違えない(正邪をはっきり見分ける)人だ。
這件事的是非曲直,還需要進一步調查。
(Zhè jiàn shì de shìfēi qūzhí, hái xūyào jìn yí bù diàochá.)
この件の理非曲直については、さらなる調査が必要だ。
2
量場 / 個 口論、いざこざ、もめごと、ゴシップ、噂話。
📝 人間関係のトラブルや、根も葉もない噂話を指すことが多い。
為了避免是非,他決定保持沉默。
(Wèile bìmiǎn shìfēi, tā juédìng bǎochí chénmò.)
いざこざを避けるため、彼は沈黙を守ることにした。
搬弄是非的人通常不受歡迎。
(Bānnòng shìfēi de rén tōngcháng bù shòu huānyíng.)
告げ口をして回る(是非を弄ぶ)人は、普通は嫌われる。
這裡是非很多,我們還是快點離開吧。
(Zhèlǐ shìfēi hěn duō, wǒmen háishi kuài diǎn líkāi ba.)
ここはトラブル(噂話)が多い場所だから、早く立ち去ろう。
💬 慣用表現
搬弄是非
告げ口をして人間関係をかき乱す、デマを飛ばす。
是非之地
トラブルの絶えない場所、揉め事の起こりやすい場所。
⚖️ 類義語との比較
日本語の「是非(ぜひ)」は「ぜひお願いします」のように副詞として「どうしても」「必ず」という意味で使われますが、台湾華語(中国語)の「是非」は主に名詞として「正邪」や「トラブル・噂話」を意味します。日本語の「ぜひ(どうしても)」を伝えたい場合は、台湾華語では「務必 (wùbì)」や「一定要 (yídìng yào)」を使います。また、台湾ではマルバツ式のテスト問題を「是非題」と呼びます。
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生成日:
2026/08/18 21:07
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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