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甚至

v1
shènzhì ㄕㄣˋ ㄓˋ

副詞 主に動詞や形容詞を修飾する。文頭、文中に置かれる。
1 (程度が)はなはだしい、極端である、~にまで及ぶ
📝 予想や想像を超えた事態や程度を表す。しばしば「連~都」「甚至於」といった形で使われる。
他學習非常認真,甚至連假日都在圖書館唸書。 (Tā xuéxí fēicháng rènzhēn, shènzhì lián jiàrì dōu zài túshūguǎn niànshū.)
彼は学習に非常に真面目で、休日でさえ図書館で勉強しているほどだ。
這家餐廳的生意好到,即使是平日,也需要排隊。 (Zhè jiā cāntīng de shēngyì hǎo dào, jíshǐ shì píngrì, yě xūyào páiduì.)
このレストランの商売はとても良く、平日でさえ行列に並ばなければならない。
他對音樂的熱愛,甚至影響了他的人生選擇。 (Tā duì yīnyuè de rè'ài, shènzhì yǐngxiǎng le tā de rénshēng xuǎnzé.)
彼が音楽に抱く情熱は、人生の選択にまで影響を与えた。
2 (程度が)極端に、非常に、とても
📝 形容詞や副詞を強調する際に用いられる。
這個問題非常複雜,甚至連專家都無法立即解決。 (Zhège wèntí fēicháng fùzá, shènzhì lián zhuānjiā dōu wúfǎ lìjí jiějué.)
この問題は非常に複雑で、専門家でさえすぐに解決できないほどだ。
他對這次的失敗感到非常沮喪,甚至不想出門。 (Tā duì zhè cì de shībài gǎndào fēicháng jǔsàng, shènzhì bù xiǎng chūmén.)
彼は今回の失敗に非常に落胆し、外出さえしたくないほどだった。

⚖️ 類義語との比較

「甚至」は、予想や期待を超えた程度や範囲を示す場合に用いられる。特に「連~都」と組み合わされることが多い。「何況」は、さらに程度が進んだ状況や、当然のこととして当然であるべきことを示す場合に用いられる。例えば、「他連吃飯都沒時間,何況是休息。」(彼は食事をする時間さえなく、ましてや休息などない。)のように使う。「何必」は、不必要であることを指摘する際に用いられる。
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