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起草

qǐ//cǎo ㄑㄧˇ//ㄘㄠˇ
🔊 離合詞だが実際には分けずに使うことが多い

動詞
📖 目的語には文書・法案・計画などをとる。離合詞だが実際には「起了草」と分けずに使うことが多い。否定は「沒起草」。可能補語も重ね型もつくらない。文書の最初の原案を書くことを指し、公文書や法律の文脈で用いる。
1 起草する、草案を書く
📝 文書の最初の原案を書くこと。法案や規約、声明などについて使い、書き上がったものは「草案」「初稿」と呼ぶ。
他負責起草這份合約。 (Tā fùzé qǐcǎo zhè fèn héyuē.)
彼がこの契約書の草案作成を担当している。
委員會正在起草新法案。 (Wěiyuánhuì zhèngzài qǐcǎo xīn fǎ'àn.)
委員会が新法案を起草している。
章程還沒起草 (Zhāngchéng hái méi qǐcǎo.)
規約はまだ起草されていない。
誰來起草聲明稿? (Shéi lái qǐcǎo shēngmínggǎo?)
誰が声明文を起草しますか。
這份文件由律師起草 (Zhè fèn wénjiàn yóu lǜshī qǐcǎo.)
この書類は弁護士が起草したものだ。

⚖️ 類義語との比較

「起草」は文書の最初の原案を書くことで、法案や規約、声明などについて使う。「草案」は起草されたもの、「定稿」は最終的に確定した原稿を指す。「擬」は案を練って書くことで、「擬定計畫」のように使う。「修訂」は既存の文書に手を入れて直すことを指す。
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