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擬ㄋㄧˇ

nǐ ㄋㄧˇ
📖 TOCFL(流利級)

動詞
📖 否定形は「不擬」。目的語は名詞句や動詞句を取る。補語「得」は「擬得」の形で可能を表すことがあるが、現代ではあまり一般的ではない。重ね型は「擬擬」だが、これも稀。可能補語は「擬得」の形を取るが、現代では「能夠擬」や「可以擬」が一般的。
1 (詩文などで)~を模倣する、~になぞらえる、~をかたどる
📝 主に文学的な文脈で使われる。
他擬作了一首詩。 (Tā nǐ zuò le yī shǒu shī.)
彼は詩を一つ模倣して作った。
這幅畫擬作山水。 (Zhè fú huà nǐ zuò shānshuǐ.)
この絵は山水画になぞらえて描かれている。
文章擬古。 (Wénzhāng nǐ gǔ.)
文章は古風を模倣している。
他擬寫了一封信。 (Tā nǐ xiě le yī fēng xìn.)
彼は手紙を模倣して書いた。
2 ~しようと意図する、~するつもりである
📝 「擬定」「擬議」などの複合語でよく使われる。
我們擬定下週開會。 (Wǒmen nǐdìng xià zhōu kāihuì.)
私たちは来週会議を開く予定だ。
會議擬議修改方案。 (Huìyì nǐyì xiūgǎi fāng'àn.)
会議では方案の修正が話し合われた。
他擬去拜訪老師。 (Tā nǐ qù bàifǎng lǎoshī.)
彼は先生を訪問しようと考えている。

⚖️ 類義語との比較

「擬」は主に文学的な文脈で「模倣する」「~になぞらえる」という意味で使われるほか、「~しようと意図する」「~するつもりである」という意味でも用いられます。特に「擬定」「擬議」といった複合語でこの意味が顕著です。現代の口語では、「~しようとする」という意図を表す場合、「打算」「準備」といった言葉がより一般的に使われます。
登録日: 2026/05/19 15:57 / v1 / ★☆☆☆ 信頼度18pt・基本チェック済み
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