形容詞
📖 述語にするときは「很貧寒」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。家計が苦しく暮らし向きが貧しいことを表す書面語で、主に「家境貧寒」「出身貧寒」の形で人の生い立ちを述べるのに使う。
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(家が)貧しい、暮らし向きが苦しい
📝 家計が苦しく生活に余裕がないさま。人の生い立ちを語る文脈で使われ、努力の背景として肯定的に述べられることも多い。
他出身貧寒,卻自學成才。
(Tā chūshēn pínhán, què zìxué chéngcái.)
彼は貧しい家に生まれながら、独学で身を立てた。
這戶人家家境貧寒。
(Zhè hù rénjiā jiājìng pínhán.)
この家は暮らし向きが苦しい。
當年的生活相當貧寒。
(Dāngnián de shēnghuó xiāngdāng pínhán.)
当時の暮らしはかなり貧しかった。
他的家境並不貧寒。
(Tā de jiājìng bìng bù pínhán.)
彼の家は貧しいわけではない。
⚖️ 類義語との比較
「貧寒」は家計が苦しく暮らし向きが貧しいことを表す書面語で、「家境貧寒」の形で使う。「清寒」もほぼ同義で、台湾では奨学金の要件として「清寒證明」が求められることがある。「低收入戶」は行政上の認定区分を指す語。「富裕」は反対に、ゆとりがあることを指す。
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2026/08/23 09:38
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