🔊 文末助詞としては軽声(lo)で読まれる。擬声語では gē、動詞では kǎ となり、台湾華語と大陸普通話で発音が異なる場合がある。
助詞
文末に置かれ、事態の確定、当然の帰結、あるいは語気を和らげる役割を果たす。
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〜だよ、〜だね、〜だわ
📝 「了」や「啦」に近いが、より「当然そうなる」というニュアンスや、軽快で親しみやすい響きがある。台湾のSNSや日常会話で多用される。
既然你都決定了,那就這樣咯。
(Jìrán nǐ dōu juédìng le, nà jiù zhèyàng lo.)
君がもう決めたのなら、そういうことで(決まりだ)ね。
如果不努力,最後吃虧的還是自己咯。
(Rúguǒ bù nǔlì, zuìhòu chīkuī de háishì zìjǐ lo.)
努力しなければ、結局損をするのは自分自身だよ。
他已經回家咯,你明天再找他吧。
(Tā yǐjīng huíjiā lo, nǐ míngtiān zài zhǎo tā ba.)
彼はもう帰っちゃったよ。明日また彼を訪ねなよ。
💬 慣用表現
咯咯作響
(歯や物が)ガチガチ、ミシミシと音を立てる様子
例:冷得我牙齒直咯咯作響。
⚖️ 類義語との比較
助詞としての「咯」は、台湾では「了(le)」の変形として、より柔らかい、あるいは「当然だ」というニュアンスを込めて使われます。動詞の「咯血」については、台湾の標準音は kǎ ですが、大陸では kě と発音されるのが一般的です。また、台湾では「喀血」という表記も非常によく使われます。
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生成日:
2026/08/07 22:54
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★★☆☆ 上位AI生成
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