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ㄌㄠˊㄎㄨˇ

láokǔ ㄌㄠˊ ㄎㄨˇ

形容詞
📖 述語にするときは「很勞苦」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。骨身を削るような働きの苦しさを表す書面語で、台湾の会話では「辛苦」を使うほうがはるかに自然である。
1 骨が折れる、労苦に満ちている
📝 体を酷使して働くつらさ。書面語で、労いや回顧の文脈に現れ、日常のねぎらいには「辛苦了」を使う。
父母一生勞苦,把我們養大。 (Fùmǔ yìshēng láokǔ, bǎ wǒmen yǎng dà.)
両親は生涯苦労を重ね、私たちを育て上げた。
這份工作相當勞苦 (Zhè fèn gōngzuò xiāngdāng láokǔ.)
この仕事はかなり骨が折れる。
勞苦的日子總算過去了。 (Láokǔ de rìzi zǒngsuàn guòqù le.)
労苦の日々はようやく過ぎ去った。
他的晚年並不勞苦 (Tā de wǎnnián bìng bù láokǔ.)
彼の晩年は苦労続きではなかった。
名詞
1 労苦、骨折り
📝 働きの苦しみそのもの。「不辭勞苦」は苦労をいとわないことを表し、人の献身をたたえるのに使われる。
他不辭勞苦,走遍全島。 (Tā bùcí láokǔ, zǒubiàn quán dǎo.)
彼は労苦をいとわず、島じゅうを歩き回った。
這份成果凝聚了眾人的勞苦 (Zhè fèn chéngguǒ níngjù le zhòngrén de láokǔ.)
この成果には大勢の労苦が凝縮している。

💬 慣用表現

不辭勞苦
苦労をいとわず、労をおしまないこと
例:他不辭勞苦,親自送貨到府。
勞苦功高
骨折りが多く、功績も大きいこと
例:這位老員工勞苦功高,理應嘉獎。

⚖️ 類義語との比較

「勞苦」は体を酷使して働くつらさを表す書面語で、台湾の会話では「辛苦」を使うほうがはるかに自然であり、「辛苦了」がねぎらいの決まり文句になっている。「勞累」は働きすぎて疲れることを指す。「勞苦功高」は骨折りも功績も大きいことをたたえる成語。「安逸」は反対に、楽で気ままなことを指す。
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