普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄎㄡˇ

kǒuchī ㄎㄡˇ ㄔ

名詞
1 吃音、どもり
📝 話し始めや語の途中で音が繰り返されたり詰まったりする発話の状態。台湾では言語治療の対象とされ、専門の治療士が支援に当たる。
他從小就有口吃 (Tā cóngxiǎo jiù yǒu kǒuchī.)
彼は幼いころから吃音がある。
口吃可以透過語言治療改善。 (Kǒuchī kěyǐ tòuguò yǔyán zhìliáo gǎishàn.)
吃音は言語療法によって改善しうる。
緊張時口吃會比較明顯。 (Jǐnzhāng shí kǒuchī huì bǐjiào míngxiǎn.)
緊張すると吃音は目立ちやすくなる。
動詞
📖 目的語をとらない自動詞である。否定は「不口吃」。可能補語や重ね型はつくらない。話すときに音が詰まることを表す。台湾の口語では「結巴」と言うことが多いが、医療や教育の場では「口吃」を用いる。
1 どもる、言葉が詰まる
📝 発話の際に音が繰り返されたり止まったりすること。からかいの対象にせず、中立に述べる語として使うのが望ましい。
他一緊張就口吃 (Tā yì jǐnzhāng jiù kǒuchī.)
彼は緊張するとどもってしまう。
放慢速度說話就不太口吃了。 (Fàng màn sùdù shuōhuà jiù bú tài kǒuchī le.)
ゆっくり話すとあまりどもらなくなる。
經過訓練,他現在幾乎不口吃 (Jīngguò xùnliàn, tā xiànzài jīhū bù kǒuchī.)
訓練を経て、彼は今ではほとんどどもらない。
小時候口吃,長大就好了。 (Xiǎoshíhòu kǒuchī, zhǎngdà jiù hǎo le.)
幼いころはどもったが、大きくなって治った。
這種場合他反而不口吃 (Zhè zhǒng chǎnghé tā fǎn'ér bù kǒuchī.)
こういう場ではかえってどもらない。

⚖️ 類義語との比較

「口吃」は発話の際に音が繰り返されたり詰まったりする状態で、台湾では言語治療の対象とされ、専門の治療士が支援に当たる。口語では「結巴」と言うことが多いが、からかいの調子を帯びやすいため、医療や教育の場では「口吃」を用いる。「流利」は反対に、よどみなく話せることを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ