🔊 文末助詞としては軽声(lo)で読まれる。擬声語では gē、動詞では kǎ となり、台湾華語と大陸普通話で発音が異なる場合がある。
動詞
否定形は「沒」、目的語には「血」や「痰」をとる。
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(血や痰を)吐く、吐き出す、咳き出す
📝 台湾華語では kǎ と読むのが標準的(大陸普通話では kě と読むことが多い)。「喀」と書き換えられることも多い。
那位病人剛才咯了一口血,情況很危急。
(Nà wèi bìngrén gāngcái kǎ le yì kǒu xiě, qíngkuàng hěn wéijí.)
あの患者は先ほど血を吐き、状況は非常に危うい。
他感冒還沒好,一直在咯痰。
(Tā gǎnmào hái méi hǎo, yìzhí zài kǎtán.)
彼は風邪がまだ治っておらず、ずっと痰を吐いている。
💬 慣用表現
咯咯作響
(歯や物が)ガチガチ、ミシミシと音を立てる様子
例:冷得我牙齒直咯咯作響。
⚖️ 類義語との比較
助詞としての「咯」は、台湾では「了(le)」の変形として、より柔らかい、あるいは「当然だ」というニュアンスを込めて使われます。動詞の「咯血」については、台湾の標準音は kǎ ですが、大陸では kě と発音されるのが一般的です。また、台湾では「喀血」という表記も非常によく使われます。
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生成日:
2026/08/07 22:54
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★★☆☆ 上位AI生成
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