動詞
📖 主語には記憶力・視力・食欲・意欲など、もともと備わっている働きをとる。目的語はとらない自動詞。否定は「沒減退」。重ね型や可能補語はつくらない。徐々に衰えることを表す語なので、急な低下には「下降」「驟減」を使う。
1
減退する、衰える、落ちる
📝 体の機能や気持ちの勢いが少しずつ弱まること。加齢や病気にともなう変化を述べるときに使い、数量そのものの減少には使わない。
上了年紀,記憶力難免減退。
(Shàng le niánjì, jìyìlì nánmiǎn jiǎntuì.)
年をとれば記憶力が衰えるのはやむを得ない。
他最近食慾明顯減退。
(Tā zuìjìn shíyù míngxiǎn jiǎntuì.)
彼は最近、食欲が目に見えて落ちている。
大家的熱情並沒有減退。
(Dàjiā de rèqíng bìng méiyǒu jiǎntuì.)
みんなの熱意は衰えてはいない。
視力減退了要趕快看醫生。
(Shìlì jiǎntuì le yào gǎnkuài kàn yīshēng.)
視力が落ちたら早く医者に診てもらうべきだ。
為什麼運動的意願會減退?
(Wèishénme yùndòng de yìyuàn huì jiǎntuì?)
なぜ運動する意欲が落ちてしまうのでしょうか。
⚖️ 類義語との比較
「減退」は体の機能や気持ちの勢いが少しずつ衰えることで、記憶力や食欲など備わっている働きに使う。「衰退」は組織や産業、体力が全体として弱まることで、指す規模が大きい。「下降」は数値が下がることで、対象は量や率。「退化」はもとの機能が失われて後戻りすることで、生物学的な含みを帯びる。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 02:14
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「減退」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)