形容詞
📖 述語にするときは「很俊秀」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。容姿や筆跡、山水が端正で気品を帯びていることを表す書面語である。
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端正で気品がある、清らかに美しい
📝 整っていて、なおかつ清らかな趣があること。人の容姿のほか、筆跡や山の姿にも用いる。台湾では書道や風景を評する文章に現れる改まった褒め言葉である。
這位少年眉目俊秀。
(Zhè wèi shàonián méimù jùnxiù.)
この少年は目鼻立ちが端正で清らかである。
他的字跡俊秀有力。
(Tā de zìjì jùnxiù yǒulì.)
彼の筆跡は端正で力がある。
這一帶山勢俊秀,遊人如織。
(Zhè yídài shānshì jùnxiù, yóurén rú zhī.)
この一帯は山の姿が清らかに美しく、遊客が絶えない。
這幅畫的線條並不俊秀,反而粗獷。
(Zhè fú huà de xiàntiáo bìng bú jùnxiù, fǎn'ér cūguǎng.)
この絵の線は端正ではなく、むしろ荒々しい。
⚖️ 類義語との比較
「俊秀」は整っていて、なおかつ清らかな趣があることを表す書面語である。人の容姿のほか、筆跡や山の姿にも用い、台湾では書道や風景を評する文章に現れる。「清秀」は人の顔立ちに絞った語、「秀麗」は風景を評するのに多く、「粗獷」が荒々しさを表す対の語である。
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2026/08/23 20:25
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