動詞
📖 否定は「不」。目的語は動詞の後に置く。補語は「得」を伴う場合がある。重ね型「盡盡」は「できる限り」。離合詞「盡量」は「できる限り」。
1
(時間・空間・能力・資源などを)使い切る、尽くす
他把所有的錢都用盡了。
(Tā bǎ suǒyǒu de qián dōu yòng jìn le.)
彼は全ての金を使い尽くした。
我們必須盡一切努力來完成這個任務。
(Wǒmen bìxū jìn yíqiè nǔlì lái wánchéng zhège rènwù.)
私たちはこの任務を完了するために全力を尽くさなければならない。
請盡量節約用水。
(Qǐng jìnliàng jiéyuē yòngshuǐ.)
できる限り水を節約してください。
這本書的內容已經用盡了。
(Zhè běn shū de nèiróng yǐjīng yòng jìn le.)
この本の内容はすでに使い尽くされた。
2
(限界・極限に)達する、極まる
他的耐心已經到了盡頭。
(Tā de nàixīn yǐjīng dào le jìn tóu.)
彼の忍耐はすでに限界に達した。
這場比賽進行到最後一刻才分出勝負。
(Zhè chǎng bǐsài jìnxíng dào zuìhòu yí kè cái fēn chū shèngfù.)
この試合は最後の瞬間まで行われてようやく勝負がついた。
3
(ある状態・状況が)満ちる、いっぱいになる
房間裡擠滿了人。
(Fángjiān lǐ jǐ mǎn le rén.)
部屋は人でいっぱいだった。
他的眼中充滿了希望。
(Tā de yǎnzhōng chōngmǎn le xīwàng.)
彼の目には希望が満ちていた。
⚖️ 類義語との比較
「盡」は時間、空間、資源などを使い切る、または限界に達する意味合いが強い。「竭」は同様に使い切る意味だが、より努力や資源の枯渇に焦点が当たる。「耗」は消耗する、減るという意味で、資源の減少に用いられることが多い。「用盡」は「使う」+「尽」で、使い切ることを強調する。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/08 18:45
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★☆☆☆ 信頼度18pt・基本チェック済み
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