形容詞
📖 述語にするときは「很含糊」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。否定形の「不含糊」は、腕前や態度が確かできっぱりしているという肯定的な意味に反転する点に注意が要る。
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あいまいだ、はっきりしない
📝 言い方や態度がはっきりしないさま。「含糊其辭」の形で言葉を濁すことを表し、責任の所在を曖昧にする文脈で使われる。
他的回答很含糊。
(Tā de huídá hěn hánhú.)
彼の答えはひどくあいまいだ。
這件事不能含糊。
(Zhè jiàn shì bùnéng hánhú.)
この件をあいまいにするわけにはいかない。
他說話含糊,聽不清楚。
(Tā shuōhuà hánhú, tīng bù qīngchǔ.)
彼の話し方は不明瞭で聞き取れない。
這個人做事一點都不含糊。
(Zhège rén zuòshì yìdiǎn dōu bù hánhú.)
この人の仕事ぶりはまったく手抜きがない。
⚖️ 類義語との比較
「含糊」は言い方や態度がはっきりしないさまで、否定形の「不含糊」は腕前や態度が確かなことをほめる言い方に反転する。「模糊」は輪郭がはっきりしないことで、視界や記憶に使う。「曖昧」は態度や関係がはっきりしないこと。「明確」は反対に、はっきりしていることを指す。
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2026/08/23 09:38
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