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ㄍㄨㄚˋㄌㄩˋ

guàlǜ ㄍㄨㄚˋ ㄌㄩˋ

動詞
📖 目的語には案じられる人や事柄が立つ。否定は「不掛慮」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には案じる人が立ち、心にかけて案じることを表す書き言葉である。
1 気にかける、案じる
📝 人や事柄を心にかけて案じること。「掛念」とほぼ同じで、台湾では手紙や改まった言葉に「請勿掛慮」の形で現れ、案じるに及ばぬと伝えるのに用いられる。
家中一切安好,請勿掛慮 (Jiāzhōng yíqiè ānhǎo, qǐng wù guàlǜ.)
家は万事つつがなく、ご案じくださいますな。
他始終掛慮著遠方的親人。 (Tā shǐzhōng guàlǜ zhe yuǎnfāng de qīnrén.)
彼は終始、遠くにいる身内を案じている。
這件事讓她十分掛慮 (Zhè jiàn shì ràng tā shífēn guàlǜ.)
この件は彼女をたいそう案じさせている。
放下掛慮才能安心休養。 (Fàngxià guàlǜ cái néng ānxīn xiūyǎng.)
案じる心を手放してこそ、安んじて養生できる。
他知道一切順利,並不掛慮 (Tā zhīdào yíqiè shùnlì, bìng bù guàlǜ.)
彼は万事順調だと知っており、案じてはいない。

⚖️ 類義語との比較

「掛慮」は人や事柄を心にかけて案じることを表す。「掛念」とほぼ同じで、台湾では手紙や改まった言葉に「請勿掛慮」の形で現れ、案じるに及ばぬと伝えるのに用いられる。「放心」が対をなす語である。
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