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ㄈㄢˇ

fǎnsī ㄈㄢˇ ㄙ

動詞
📖 目的語には自分の行いや制度、歴史をとる。否定は「沒反思」。可能補語や重ね型はつくらない。過ぎたことを振り返って考え直すことを表し、単なる反省より広く、前提そのものを問い直す含みをもつ。
1 省みる、振り返って考え直す
📝 過去の行いや前提を振り返って問い直すこと。台湾では歴史教育や社会運動の議論で、批判的な検討を求める語として使われる。
我們該反思這套制度的問題。 (Wǒmen gāi fǎnsī zhè tào zhìdù de wèntí.)
この制度の問題を問い直すべきだ。
失敗之後他認真反思 (Shībài zhīhòu tā rènzhēn fǎnsī.)
失敗のあと、彼は真剣に振り返った。
這段歷史值得全社會反思 (Zhè duàn lìshǐ zhídé quán shèhuì fǎnsī.)
この歴史は社会全体で省みるに値する。
他從來不反思自己的做法。 (Tā cónglái bù fǎnsī zìjǐ de zuòfǎ.)
彼は自分のやり方を省みたことがない。
反思不等於自責。 (Fǎnsī bù děngyú zìzé.)
省みることは自分を責めることと同じではない。
名詞
1 省察、振り返り
📝 振り返って問い直す営みそのもの。教育の場では授業後の「反思」が学びを深める手立てとして重んじられる。
這篇文章是一份深刻的反思 (Zhè piān wénzhāng shì yí fèn shēnkè de fǎnsī.)
この文章は深い省察の記録である。
課後的反思幫助學生內化知識。 (Kèhòu de fǎnsī bāngzhù xuéshēng nèihuà zhīshì.)
授業後の振り返りが学びの定着を助ける。

⚖️ 類義語との比較

「反思」は過去の行いや前提を振り返って問い直すことで、単なる反省より広く、枠組みそのものを検討する含みをもつ。台湾では歴史教育や「轉型正義」の議論でこの語が中心になる。「檢討」は問題点を洗い出して改めることで、実務的な色が濃い。「省思」もほぼ同義で、台湾ではこちらもよく使われる。
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