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仿ㄈㄤˇㄈㄨˊ

fǎngfú ㄈㄤˇ ㄈㄨˊ
🔊 台湾の教育部標準では「彷彿」と書き、「仿佛」は異体の表記

副詞
📖 動詞や形容詞の前に置き、実際にはそうでないが、そう感じられることを表す。後ろに「一般」「似的」を添えて「仿佛做夢一般」の形にすることも多い。否定形はつくらない。台湾では「彷彿」と書くのが標準である。
1 まるで〜のようだ、〜のように感じられる
📝 はっきりそうだとは言えないが、そう思われること。断定を避けて印象を述べる書面語で、随筆や小説に多く現れる。
那一刻仿佛時間停住了。 (Nà yí kè fǎngfú shíjiān tíng zhù le.)
その瞬間、まるで時が止まったようだった。
仿佛在哪裡見過我。 (Tā fǎngfú zài nǎlǐ jiàn guò wǒ.)
彼はどこかで私に会ったことがあるような様子だった。
走進老街,仿佛回到了幾十年前。 (Zǒu jìn lǎojiē, fǎngfú huí dào le jǐshí nián qián.)
古い通りに入ると、数十年前に戻ったかのようだ。

⚖️ 類義語との比較

「仿佛」ははっきりそうだとは言えないが、そう感じられることを表す書面語で、台湾の教育部標準では「彷彿」と書く。「好像」は口語で最も広く使われる語。「似乎」は推量を控えめに述べる書面語。「猶如」「宛如」はたとえを述べる語で、断定の度合いがより強く、文学的な響きをもつ。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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